最近水の音での癒し生活にハマっています
水の音というと川の音、海の音、滝の音などをイメージすれば分かるように、とても癒されるものです。
日本の文化にも「ししおどし」という竹に少しずつ水が入り重くなっていき、最終的に水が落ちコトンコトンと音を出すアレがあります。
話は変わりますが赤ちゃんは「砂嵐」を聞くと泣き止むという話しがあります。
水の音の癒しというのも同じようなものなのではないでしょうか。
つまり、人間も元は海中から陸上に上がってきたのですから、本能の奥底で水に対して好ましい感情を抱いているのではないかと思っています。
そこで、私は最近家の中で水の音をよく鳴らしています。
水の音のCDというものがあって、滝や川、浜辺の水の音というのが録音されていてそれを流しています。
そのおかげか、精神的に落ち着くようになった気がしますし、睡眠も質が高いものになったような感じがしています。
しかし、先ほど人間も元は海に居、故に本能で水を好むという話をしましたがそれは全ての動物に当てはまるものです。
ですが、例えばネコのように水が苦手な生物もいるという矛盾があるのです。
調べてみたところ、確かに水の音はヒトの心を癒すという効果が確認された研究があるようです。
でもその理由まではよく分かっていないようです。
なぜ、元々は海にいた陸上動物たちが水を好む動物と嫌う動物に分かれたのか、個人的に考えてみようと思います。